大阪・兵庫の大型店の開店・閉店を、届出が出た日に。

届出の「新設」と、店が開く日は違います

大規模小売店舗立地法の新設届出は、「店が開きます」という届出ではありません。 建物が大型店(店舗面積1,000㎡超)になることの届出です。 店が開く日は、そのあとで別に決まります。

言葉の対応

届出の語何の日かふだんの言い方
新設大型店として新設する日おおよそ「開店」だが同じではない
廃止店舗面積が1,000㎡以下になる日「閉店」のほか、縮小・建て替えもある
変更店名・営業時間・駐車場などが変わる日開店とも閉店とも関係ない
承継建物の持ち主が変わる日店はそのまま続く

とくに「廃止」は閉店とは限りません

廃止届が出る理由は、少なくとも3つあります。

届出に理由が書かれているものは、各ページに載せています。 書かれていないものについて、こちらで理由を決めることはしません。

実際、どれくらいずれているか

大阪市の一覧には「新設(変更)予定日」と「開店日」が別の欄で入っています。 役所が自分で2つに分けているということです。両方が書かれている新設届を数えました。

予定日と開店日件数
同じ日45
開店のほうがあと20(最大 168日)
開店のほうがさき4(最大 45日)
合計69

ずれたのは 24件です。 ずれの向きは両方あります。予定より遅れて開く店もあれば、早く開く店もあります。 このほかに、開店日が届出の日より前のものが 1-2件ありました。もともとあった店が、あとから大型店(1,000㎡超)になったものです。ここには数えていません。
この表は、サイトを作り直すたびに、そのときのデータから数え直しています。文章に数を書き写していません。 なぜずれるのか(工事か、内装か、許認可か)は確かめていないので書きません。

このサイトの書き方

だからこのサイトは、各ページにこう書いています。

届出に書かれた新設日は2004年4月1日(開店日とは別に決まります)

「◯月◯日に開店予定」とは書きません。届出が言っていないことだからです。 役所の一覧に「開店日」の欄があって、そこに日付が入っているときだけ、開店日として載せます。

届出はいつ出るか

新設届は、開店のかなり前に出ます。法律は新設する日の8か月前までに 届け出ることを求めています。ニュースになるより先に、ここに出ます。

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このページの更新日:2026-09-26